CHABADの活動

私たちの主な活動を紹介します

ユダヤ教の伝統文化の伝達

毎週のシャバット(安息日)やユダヤ教の祭儀を儀にふさわしい食事と祭りの心とともに祝います。
日本でほとんど行われることのない、人生の節目の記念行事、結婚s機や割礼式、成人式等を行う場合もあります。

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コーシャーフードの開拓や取り組み等

2005年に日本で最初のコシェル・デリカを開きました。旅行者や日本に在住するユダヤ人へ食事の提供、また日本の食品製造者の製品、輸出品のコシェル認証を行うための事業を設立しました。

ユダヤ教の戒律に基いて生産されたコシェル認証の食品は、加工方法などに厳しい規定あり、調理法のしきたりがあるため、ラビ・エデリの立ち会いのもと行われています。

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東日本大震災被災者支援活動

2011年に起きた東日本大震災。震災直後から即座に車を準備し、救援物資を載せ、被災者のもとへ運ぶために仙台へ向かいました。 以来。定期的にラビは食料や衣服等の生活必需品を何トンも多くの市町村へ、岩沼市亘理町、山元町、福島県南相馬市へと運んできました。支援活動を通して、被災者の皆さんとコミュニケーションを図り元気づけています。
被災者が日常をとりもどすまで、今後も数年間にわたり支援活動を行う予定です。

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日本人のための教育プログラム

ユダヤ教の伝統によれば、私たちユダヤ仞は自分の住んでいる国の人々がその人生の目的を達成することができるよう手助けをする努力をしなければなりません。 その目的の最初のものが「ノアの七条憲法」、すなわち人類の基礎となる道徳の基本原則の遵守です。

私たちは、この人生の導きの法を多くの人たちに広めるよう教えられました。多くの授業・講座を開催するにとどまらず、七条憲法を配布するカードを50万部配布しました. ハバッドジャパンはアジアにおける七条憲法の活動の中心的役割を担っています。

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困っている人への援助活動

ひとたび緊急事態が発生すれば、注意を呼び起こし対応しなくてはなりません。時には自分を犠牲にしても他人を助けなければならないこともあります。困った人、病気の人、刑事施設に収容された人、年老いた人に援助するために 力を尽くしています。刑務所に収容されている者を訪問し、励まし、希望を与え、ときに法律の援助も行っています。

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