「マゴメ・ハウス」募金のお願い

日本人とユダヤ人、両民族のかけ橋となる文化センターとしての再建プロジェクト

「マゴメ・ハウス」について

東京の大森山王と馬込を結ぶ場所に、通称「ジャーマン通り」と呼ばれるストリートがあります。ここは1991年までおよそ70年続いたドイツ人の街でした。今でもルーテル教会をはじめその面影が残って いる馬込の一角に1929年に竣工された通称「マゴメ・ハウス」と呼ばれる洋館があります。
旧帝国ホテルの設計者として知られるフランク・ロイド・ライトの弟子でもあった世界的な建築家アントニン・レイモンドの設計によるこの建物は、ドイツ系ユダヤ人商人ローゼンバーグ氏と日本女性の夫妻の住宅として建築されたものでした。
レイモンドの手による戸建て住宅としては、おそらく港の見える丘のエリスマン邸(1926竣工)に次ぐ2邸目であり、震災や戦災などを経て現存する、個人住宅として大変希少な物件です。

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寄付について

そのマゴメ・ハウスが今、不動産デベロッパーによる解体の危機にさらされています。 手入れをされていないマゴメ・ハウスが土地と一緒に売りに出されており、入札者であるデベロッパーは利潤を増やすため、おそらく建物を壊して更地にし、土地を区分して再販するものと思われるのです。

この日本人とユダヤ人にとってゆかりのある歴史的建造物を解体から守り、両民族のかけ橋となる文化センターとして再建しようと、このたび、在日ユダヤ人のみならず、震災などで窮状にさらされた日本人につねに救いの手を差し伸べてきたユダヤ教のラビ(聖職者)、ビンヨミン・Y・エデリー氏が立ち上がりました。
ぜひこのプロジェクトに協力を賜りたく、何卒よろしくお願いいたします。

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振込先名:Chabad Japan

東京三菱UFJ銀行
大森支店
振込先名:Chabad House of Japan 口座番号:1258988

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